リクルート同期の奥村耕三と、いよいよ耕三の隠れ家「なわない」へ。過去〜現在〜未来へと尽きぬ話の備忘録第2章
あらためて。持つべきは同期である。私と一緒に1982年、リクルートに入社した耕三は元々京都の人間だが、住まいを広島に移してから、もうどっちが長いかいい勝負ではないかな。そんな長い広島生活の中でも、彼にとって最高ランクの店に次々に連れて行ってくれたのだが、その3軒目は、いよいよ耕三の「隠れ家」。 そもそも「同期」の何がいいって、同じタイミングに社会に出て、入社動機から退職動機、その後の人生まで、話題 […]