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画家・神生 六

23作目の顔は、どうしても笑わない。笑顔の君が、どうしても描けない。「越生さん、悔しいですよ」って。大好きなお前がそう言ってるんだよ。嗚呼、池辺!

池辺正博くんとの出会いはかれこれ40年前に遡る。当時まだ駆け出しの営業マンだった彼が、制作課長になったばかりの私のデスクにやってきて、こう言った。 「私、池辺正博といいます。実は日立造船さんを担当することになりまして、日本のビッグビジネスにご参画いただけることになったのですが、ご存知のようにもう原稿締め切りは過ぎているのに書いてくれるライターさんが見つからず、掲載をお断りしなければなりません。どう […]

四季彩画処女作(No.021)タイトル「紅葉V.S.富士」。ほぼシルエットでも富士は紅葉ライトアップと互角の美。道の駅「とみざわ」から(トイレ○仮眠○休憩○景観○食事○設備○立地○)

ここ数年の車中泊旅で、私のアトリエには描き遺したい絶景のスケッチや現地の資料写真がかなりたまっている。似顔絵師ともう一つ、「四季彩画」を専門とする画家を志した私だが、処女作は「富士山」と決めていた。なんといっても日本一、世界に誇る富士山だ。毎年のように、春、秋、冬それぞれの富士山を楽しみに来るが、昨年秋にも山梨県を旅していて、この絶景を記録していた。それを2ヶ月以上も試行錯誤してようやく描き上がっ […]

皆さんはどんなお正月? 私は、新年明けまして「笑顔絵師」デビュー、と言うことで処女作完成!さらに三が日、絵を描きまくるぞ。

新年あけましておめでとうございます。 2年前の元旦は、こうご挨拶申し上げた直後、能登の人々は新年のお祝いどころではなくなったし、その後も列島が揺れる頻度は増して、紅白歌合戦のクライマックス23:27分に震度4で揺れた東北に、そして首都圏直下、東南海、九州にも、大地震の危機はたしかに迫っているような、そんな嫌な予感もするわけだが、なんとか平穏な新年であってほしい。 兎にも角にも、日本が少しでも良くな […]