「角力灘」の南に浮かぶ「軍艦島」を右手に「野母半島」を縦断。道の駅「夕陽が丘そとめ」から(トイレ△仮眠○休憩○景観◎食事○設備○立地○)
ご存知「軍艦島」と呼ばれるようになった島の名は、端島。長崎の離島航路や連絡船の発着地・大波止港から直線距離で南西方向19㎞、野母半島からは4.5㎞にある端島は、当時三菱重工業長崎造船所で建造中だった日本海軍の戦艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになった。 元は「瀬」でしかなかったが、埋め立てによって、南北に細長く長さ約480m、幅約160m、周囲1.2㎞、面積約6.3haの人工島 […]