金鱗湖畔「下ん湯」には縁がなく、道の駅「ゆふいん」から「慈恩の滝」へ(トイレ○仮眠○休憩○景観○食事○設備○立地◎)
いちおう温泉マニアの端くれではあるだろう私だが、「鄙びた温泉、独り静かに楽しめる温泉に限る」という但し書きがつく。 ということは、女子たちやミーハーインバウンドたちが殺到する「湯布院」などは、その対局にある存在。人混み大嫌いな私との組み合わせはこれ以上ないミスマッチだし、私という人間、そもそもが「湯布院」なんて柄じゃない。 芋の子を洗うような温泉などはいくら有名でも真っ平ごめんだから、湯布院には行 […]