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鹿児島県

2023年阪神タイガース日本一。見届けられずに亡くなった横田慎太郎の背番号24を掲げて宙に舞った岩崎投手の横で、その袖に手を通した4番打者・横田慎太郎の身体が一緒に舞っているのが確かに見えた。

この記事を書いている2025年12月16日。かつて横田慎太郎選手がつけていた阪神タイガースの背番号24を、来シーズンは新外国人のキャム・ディベイニー選手がつけることが決まった。 ディベイニー選手は、奇しくも横田選手が引退した2019年の米ドラフト15巡目(全体463位)でブルワーズに入団した内野手で、今季は途中からパイレーツに所属し、8月30日(日本時間31日)のレッドソックス戦でメジャーデビュー […]

上司を囲んでのゴルフ旅行以来ほぼ40年ぶりの「霧島」へ。道の駅「霧島」から(トイレ○仮眠○休憩◎景観◎食事○設備◎立地◎)

1980年代も後半になると、日本はバブル景気に浮かれ始めていた。私が社会人1年生の時からリクルート神戸で大変お世話になった上司・田中勝さんも、バブルの中心として無尽蔵にビジネスチャンスが拡大する東京へと引っ張られた。田中勝さんを慕う私たちは、転勤されても1年に1度ぐらいはお会いしたいと願い、田中さんへの感謝を込めて「39(サンキュー)会」という同窓会を立ち上げた。当時は社会人としてのたしなみ?の一 […]

終戦80年のご報告をするべく6度目の「知覧」へ。道の駅「川辺やすらぎの里」から(トイレ○仮眠○休憩○景観○食事○設備△立地○)

鹿児島県南九州市知覧町の名産はお茶で、広大な茶畑が広がり、約1万3000人の人々が暮らす「薩摩の小京都」である。 そんな平和な案内ができるようになったのは、もちろん先人の犠牲あってのことなのである。 ちょうど80年前に太平洋戦争が終わったが、その直前の知覧町は、太平洋戦争の末期に旧陸軍の特攻基地が置かれ、若き特攻隊員たちが戦地に飛び立つ場所だった。すなわち旧陸軍の特攻隊員の出撃地であった「知覧基地 […]

「カシオワールドオープン」開催地として25年間沸きに沸いた「いぶすき」へ。道の駅「山川港活お海道」から(トイレ○仮眠○休憩◎景観○食事○設備△立地○)

カシオワールドオープンゴルフトーナメント(CASIO WORLD OPEN)は、1981年から毎年11月第4週に開催されるゴルフ男子ツアーとして45年の歴史を積み重ねてきた。 海外のビッグネームが参戦して話題を呼ぶインターナショナルなトーナメントとして人気があったし、優勝賞金も高額ゆえにツアー最終盤での賞金王争いの最後の山場ともなってきた。現在はKochi黒潮CCがその舞台となっているが、2005 […]