明智光秀の「周山城(址)」から、「周山街道」をひたすら北上。「陰陽道」ゆかりの「名田庄」へ(トイレ○仮眠○休憩◎景観○食事○設備○立地◎)
京北周山町の西に位置する黒尾山(標高509.4m)の東峰、城山(標高480m)の山頂付近一帯の杉林の中に、明智光秀が築いた山城・周山城(しゅうざんじょう)の遺構が残されている。 城は桂川と弓削川の合流地点の西、山の頂にある。冒頭写真の「名田庄」を経由して小浜まで抜けていく「周山街道」を一望することができる。 ちなみに周山という名は、光秀の命名。BC1000年代に、周の武王・姫発は悪政が続いていた殷 […]