「日本一の石の鳥居」より「郷原漆器」のほうが圧倒的に価値あり。道の駅「風の家」から(トイレ○仮眠○休憩◎景観○食事○設備○立地○)
郷原宿(真庭市蒜山西茅部)は、美作・伯耆両国を結び、大山参詣や牛馬市へ向かう人々が盛んに行き交った「大山みちの宿場町であり、戦前まで盛んに作られていた「郷原漆器」の産地集落だった。郷原漆器は主に栗の木を使い、輪切りにした生木をろくろで挽く独特な製法で椀や皿を作る実用的な製品で、その始まりは明徳4年(1393)など諸説があるが、少なくとも江戸時代には漆器の産地として広く知られるようになっており、地元 […]