琵琶湖の次に広かった「八郎潟」を干拓して生まれた「大潟村」へ。道の駅「おおがた」から(トイレ○仮眠◎休憩○景観○食事○設備○立地○)
北緯40度、東経140度の地点に大きく広がっていた八郎潟は、東西12km・南北27km・周囲82km・総面積2万2,024ha、琵琶湖につぐ日本第2の広さを誇る湖であり、約70種を超える魚介類の宝庫だった。 その「八郎潟」を干拓してできた村が「大潟村」だ。 湖底だった場所が新生の大地に。そこに村がつくられることとなり、村名と入植者が公募された。 採用された村名は「大潟村」。 排水機場を管理する家族 […]