いちびりまくっていた加賀百万石の「堤関所」と、近くの道の駅「越後 市振の関」(トイレ○仮眠○休憩○景観○食事○設備△立地○)
「加賀百万石」という言葉は、誰もが聞いたことがあるだろう。 江戸時代においては、藩の大きさは米の収穫高つまり石高(こくだか)で表されていた。 とびきり大きな藩であった加賀藩は、慶長19年(1614)、国境の守りを固めるために領境の数か所に関所を設けたが、境関所もその一つである。 越後に通じる親不知の難所を控え、交通の要所を押さえるように国境に設置されたものだったが、歴史的には南北朝時代の抗争で新田 […]