樹齢450年超。奇跡の移植を経て今なお生きる2本の「荘川桜」を拝みに、道の駅「桜の郷 荘川」から(トイレ△仮眠◎休憩○景観○食事△設備○立地○)
岐阜県高山市荘川町。ここに、二本の老いた桜が、450年を超えて生きている。四方を山に囲まれた御母衣湖畔にたたずむこの2本の老桜には、奇跡のものがたりがある。昭和35年、電源開発株式会社による「御母衣(みぼろ)ダム」建設によって、荘川村(現荘川町)中野地区が水没することになったが、同地区の光輪寺と照蓮寺の境内にあった老桜も同じ運命になることとなった。春になると村人の眼を楽しませていたのが、二本の老桜 […]