飯田城址で「桜丸の夫婦桜」が植えられた頃の動乱を思いつつ、道の駅「南信州とよおかマルシェ」へ(トイレ◎仮眠△休憩○景観○食事○設備○立地○)
飯田城は、室町時代この地方の豪族であった坂西(ばんざい)氏が築いたといわれており、その後武田氏や徳川氏などが下伊那支配の拠点として整備し、毛利氏など織豊系の大名が三ノ丸まで広げて城下町を造った。 戦国時代末期には伊那谷南部支配の拠点として覇権争奪の舞台となったが、下伊那地域では江戸時代まで残ったただ一つの城である。 飯田城址に咲く「桜丸の夫婦桜」だが、この木が植えられたと思われる400年余り前。 […]