道の駅「よしうみいきいき館」から、村上水軍の南の拠点「来島城」跡へ(トイレ△仮眠△休憩○景観○食事○設備△立地○)
海上支配のため、来島、能島、因島の三家に分立し、長く瀬戸内を支配した村上氏。来島城(くるしまじょう)は、村上義顕(よしあき)の三男吉房(よしふさ)が分家して来島に入って築いたと云われ、 以降6代160年にわたって続く来島村上水軍の拠点であり続けた、最大潮速時速約20kmの来島海峡のまさに喉元に位置する「海賊の城」です。 村上水軍三家のうち最も四国よりに拠点を構えた来島村上氏は、主家河野氏の内紛に乗 […]