「元寇」の現場で国防を考える。4000隻もの元の船が沈む鷹島の道の駅「鷹ら島」から(トイレ○仮眠○休憩◎景観◎食事○設備○立地○)
日本が外国から本格的な侵攻を受けた事件、それがご存知、鎌倉時代にあった「元寇」だ。 13世紀に蒙古民族を統一し、東は中国から西はヨーロッパまで、広大なユーラシア大陸に大帝国を建設した元は、朝鮮半島の高麗を服属させたのち、海を隔てた日本にも臣下になれという内容の国書を持たせた使者を何度も送ってきた。 しかし、時の執権・北条時宗を中心とする鎌倉幕府は、これらをことごとく無視し、その要求を拒んでいた。怒 […]